一歩前進、二歩後退

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ニートになりたい高校生のブログ。

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Doki Doki Literature Club! をやってみたので感想。

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どうも、アリエです。

今回は、ドキドキ文芸部の名でおなじみ「Doki Doki Literature Club!」をやってみました。

いやぁ、すごかった。

まだトゥルーエンドとか見れてなかったり、おえてないところは多々あるんですけど、ちょっともう一回やり直す気がいろんな意味で起きないのでとりあえず一回目のエンディングを見た段階での感想になります。

全部見る気力があったらまた追記するなりします。

考察記事もあげようと思います。

Doki Doki Literature Clubとは?

ハイ、モニカです!

文学クラブへようこそ!私が愛することから何か特別なものを作ることは、いつも私の夢でした。あなたがクラブのメンバーであることから、このかわいいゲームでその夢を実現させる手助けができます!

毎日私の愛らしい、ユニークなクラブメンバーとチャット・チャットや楽しい活動がいっぱいです:

幸せを大切にしている若々しい太陽の束サヨリ
ナツキ、独創的なパンチを詰め込んだ、かわいそうな女の子。
ユリ、本の世界で慰めを見つける臆病で不思議な人、
...そして、もちろん、クラブのリーダー、モニカ。それは私です!

皆さんと友達になり、文学クラブが私の全員にとってより親密な場所になるのを助けてくれることに興奮しています。しかし、私はすでにあなたが恋人であることを伝えることができます - あなたは私と最も時間を過ごすことを約束しますか?♥

ごく普通の?ギャルゲーです。

好きな単語を選んで詩を書くことで特定のヒロインとの親密度を上げていきます。

ナツキちゃんかわいい。

海外のゲームなんですが、有志の方々が作った日本語パッチもあり、英語が分からなくてもプレイすることができます。

steamで無料で遊べます。

とても無料とは思えないクオリティーと面白さ。

まだやったことがない人はぜひやってみるべきです!!!

というかやれ。

store.steampowered.com

steamcommunity.com

 

注意ですが、

This game is not suitable for children or those who are easily disturbed.

このゲームはお子様や精神を乱されやすい方には向いておりません。

とのことです。

詳しくは言いませんが、マジでやばい(語彙力)ので気を引き締めて臨むことをおすすめします。

とくにうつ病や精神病を抱えている方はやるのを控えた方がいいかもしれません。

 

ということで、以下感想を書いていきたいと思いますが、まだやったことがない人は読まないでください

事前情報なしで特攻してください。じゃないと楽しめません。

 Just Monika.

以下ネタバレ有り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

 一週目

ごく普通のギャルゲー。

幼馴染のサヨリに連れられて文芸部に入部することに。

僕はナツキちゃんに惚れたのでナツキちゃん一筋で進めることを決意。

ナツキちゃんと一緒に漫画を読んだり、二人でカップケーキを作ったり。

文化祭が近づくにつれてサヨリとの間はどんどん広がってしまう。

サヨリうつ病を抱えているを打ち明けられた主人公。

さらにはサヨリから告白される。

葛藤、葛藤。

がっ!!ナツキちゃんの可愛さには勝てん!

俺はナツキちゃん一筋と決めたんだ!!と無慈悲にも断ってしまった…

我ながらなんてひどいことをしてしまったんだ…

(Yesにしていても結末は変わらなかったみたいですが。)

 

文化祭でサヨリが発表するはずだった詩がおかしいことに気づいた主人公は走ってサヨリの家へ。

ゆっくりドアを開けると…

what`s the fuck!!!

サヨリは自殺してしまう。

「もう取り戻すことはできない…絶対に…」

そして、一週目が終了。

いやぁ。やばいっすね(語彙力)

一週目を終えた時点でライフポイントはゼロ。SAN値ピンチ!!

二週目

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うわっ、これもうタイトルの時点でやばい奴じゃん…

サヨリのの存在消されてるし…

二週目に関してはあまり多く語らないでおきます。

心臓がDokiDoki♡して裂けそうでした。

本当に怖すぎる。驚かせてくる系のギミック嫌いなんですよね…

しかも急にBGMが止まったり、短調になったりと全力で恐怖心をあおってくる。

途中ユリに告白されるも、僕はナツキちゃん一筋なのでもちろん断りました。

そしたら自殺しちゃったよ…

そしてモニカとの二人きりの世界へ移行。

サヨリ、ユリ、ナツキはすべてプログラムで、モニカによって削除されてしまったということを明かされる。

モニカがめっちゃヒントをくれるので、あることをするとモニカも削除できる。

二人きりの世界から抜け出し、三週目へ。

モニカがゲームの名前じゃなくてPCのユーザー名で呼んできたときはマジでビビりました。

三週目

タイトル画面からモニカが消えている…

どうやらこの世界線ではサヨリが文芸部の部長みたい。

ようやく平和な日常が戻ってきたのか、と安心していると…

サヨリ

「モニカを消してくれてありがとう」

とか言ってくるもんで。

え?は?

怖すぎるんですけど…

今度はサヨリが主人公との二人きりの世界を作ろうとしているんですかね?

するとモニカらしきコメントが現れる。

ゲームのデータを削除したのだろうか。

「さようなら、文芸部」

そしてエンディングへ。

 

エンディングが終わるともうゲームを開くことはできない。

 

 

一回目のエンディングを終えて。

いやぁ、終わったよ。

素晴らしい作品でした。

終わった後の何とも言えない喪失感と脱力感。

全てはモニカのためのゲームだったんだなぁって。

いや、そもそもこれはゲームなのだろうか。

もしかしたら現実なのかもしれない。

そんなことを思わせる作品でした。

とりあえずまだストーリーを全部見きれてないので、ゆっくりもう一回やり直したいと思います。

しかし怖くてあまりやり直したくないというジレンマ…

ハッピーエンドまで見れたらまた考察したいなぁと思います。

以上!

本当に素晴らしいゲームでした。