一歩前進、二歩後退

一歩前進、二歩後退

ニートになりたい高校生のブログ。

このホームページは移転しました。

自動的にリダイレクトします。

子ども向けプログラミングサイト「プログラミン」やってみた

どうも。アリエです。

最近課題が忙しくてなかなか更新できずにいます。

まぁ学生の本分は勉強ですからね()

さて、2020年以降プログラミング教育が必修化されるとか言われてますよね。

ということで、今回は文部科学省が提供する小学生向けプログラミングウェブサイト「プログラミン」をやってみました。

サービス開始が2010年だそうで今更感があふれているのですが、感想などを書いていきたいと思います。

プログラミンとは?

f:id:ariemonn:20180211180214j:plain

「プログラミン」は、プログラムを通じて、子どもたちに創ることの楽しさと、方法論を提供することを目的とした、ウェブサイトです。

自分で何かを作れるということ。そのためには具体的な手順を考え、ひとつずつ実行していく必要があること。プログラムという人工言語は、そういったことに気づき、理解するためのツールとして非常に有効です。

プログラムというと難しく思われるかもしれませんが、簡単に言えば、小さな機能を持った命令を、順番に並べたものにすぎません。しかし、その並べ方次第で、実にさまざまな機能を実現することができます。ゲームコンソールで遊べるゲームのプログラムも、スーパーコンピュータで実行される高度なプログラムも、根本的には同じ仕組みで成り立っています。

「プログラミン」は、そういったプログラムの最も基本となる概念に、子どもたちが自発的に触れ、楽しみながらルールを発見していくことができるよう、設計しています。命令の種類は少なく、出来ることはとても単純なことですが、素敵なアイデアがあり、それを実現するための命令の組合わせや並び方を発見できれば、今までにないような表現を生み出すことができるかもしれません。

「プログラミン」を通じて、プログラムという表現手段を知ってもらい、子どもたちに創ることの楽しさを体験してもらいたい。自分で価値を創り出すことの楽しさを知り、そのために行動できるようになってほしい。

これからの日本の未来を担っていく子どもたちが、情報の享受者に留まらず、自ら価値を創造し、発信していく側に立つための、最初のペンとなってくれればと思います。

プログラミン | 文部科学省

プログラミンは、文部科学省が運営する子ども向けのプログラミング用ウェブサイトです。

子ども向けプログラミング言語「Scratch」を参考にしたUIになっていて、Web上で視覚的にプログラミングを体験することができます。

プログラミンと呼ばれるプログラムを組み合わせ、アニメーションやゲームなどを作っていきます。

やってみた

ブラウザ環境さえあれば簡単に始めることができます。もちろん無料です。

ただAdobe flash playerだけは必要なので注意してください。

f:id:ariemonn:20180211181828j:plain

ログインしなくても問題なく使えますが、プログラムを保存することができません。

ログインすると作ったプログラムが保存できるようになります。

使い方をおぼえる

f:id:ariemonn:20180211182240j:plain

まずは使い方ムービーで、操作方法を確認していきます。

www.youtube.com

動画で分かりやすく解説されているので、小学生でも理解できるでしょう。

おてほんであそぶ

f:id:ariemonn:20180211182715j:plain

 すでに完成されたプログラムで遊ぶことができます。

シューティングゲームやじゃんけんなど、完成度の高い作品で遊ぶことができます。

お手本をみて作りたいものを決めるのがいいかもしれません。

プログラムをつくる

f:id:ariemonn:20180211183057j:plain

操作方法が分かったところで早速プログラムを組んでいきましょう。

画面下にある「プログラミン」という生き物?を使ってプログラミングします。

f:id:ariemonn:20180211210749j:plain

これはなかなか分かりやす、、、

うん??どうやるんだ??あれれ??

そうなんです。これがなかなか難しいのです。

なかなか自分の思い通りに動いてくれないので試行錯誤の繰り返しです。

f:id:ariemonn:20180211211217j:plain

こんな感じでプログラムをつけていくんですが、下から順番に処理されていくという…

さらにif文に値する物がないのでなかなか難しい。

僕の理解能力が小学生以下なのでしょうか。

結構頑張ったあげく何一つまともな作品はできあがらなかったとさ。

感想

初めてプログラミングに触れるこどもが楽しめる設計になっていると思います。

「プログラミング」って聞くと堅苦しく感じるかもしれませんが、「プログラミン」っていうかわいらしい生き物を使ってプログラミングすることで、子供達でも楽しみながらプログラミングの世界に入っていけるんじゃないかなぁと思いました。

ただ僕がやってみた感じだと割と難しいと思います。

自分が思っているものを作るのは結構大変なんじゃないでしょうか。

プログラミングを学ぶと論理的思考が身につくなんてよく言われますが、確かにこのプログラミンで子供たちに論理だてて物事を考える力がつくかもしれないと感じました。

小さいうちからプログラミングに触れるっていうのはいいかもしれませんね。

www.mext.go.jp