一歩前進、二歩後退

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ニートになりたい高校生のブログ。

最近熱いおすすめバーチャルYouTuberたちを紹介する

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こんにちは、アリエです。

みなさんはバーチャルYouTuberをご存知ですか?

話題だったから一度は見たことがあるという人も多いんじゃないでしょうか。

今もブームは収まることを知らず、すごい勢いでVTuberの数が増加し続けています。

最近ではキズナアイさんがテレビへ進出したり、声優デビューが決まったりと、バーチャルYouTuberの躍進が光ります。すごい。

僕が最初にVTuberを見始めたのはバーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんこと、ねこますさんがバズッた頃だったのでかれこれ3か月以上VTuberの動画を見続けてきたことになります。

VTuber四天王であるキズナアイ、バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん、シロ、ミライアカリ、輝夜はもちろんのこと、様々なVTuberを今まで見てきましたが、とくに最近出てきたVTuberが個人的にめっちゃ熱いので紹介して行きたいと思います。

月ノ美兎

起立!気をつけ!こんにちは、アプリ「にじさんじ」の公式バーチャルライバー、月ノ美兎です。

生放送を中心にYoutubeで活動している、バーチャル世界の女子高生です!

学校では、学級委員に所属しています。

(チャンネル概要欄より)

まず紹介するのはクソ雑魚委員長こと月ノ美兎(つきのみと)です。

僕が今一番好きなVTuberの方であります。

見た目は清楚で真面目な委員長JKに見えるのですが、その中身は全くの別物。

www.youtube.com

とにかく何でもいいから一つ動画見てみると分かると思います。

言葉では説明できないくらいのキャラクター崩壊。

生放送を洗濯機の上で行い、実況するゲームはいつもクソゲー

ヨーロッパ企画クソゲーや昔懐かしいフラッシュゲームの実況など、他の量産型YouTuberとは一線を画す活動を行っています。

設定では女子高生ですが、「結構自由な高校だったなどの失言やネチケットなどの私語を多用するところからもそれなりの年齢であることがうかがえます。

また、「クソ雑魚パンチやめろよ」「これがバーチャルYouTuberなんだよなぁ」などの数多くの名言を残し、先日早くも登録者10万人を突破。

先日の生放送ではボイスチェンジャーを使い、イキリトルイズコピペを読み上げるという暴挙を犯し、放送中の低評価数が2000を超えたり、生放送の視聴者数が3万人を超え、世界2位に輝くという大記録を達成するなど、今一番(個人的に)熱いVTuberです。

今後間違いなく伸びるVTuberなのでぜひチェックしてもらいたいと思います。

猫宮ひなた

続いて紹介するのは猫宮ひなた

まず素晴らしいのがキャラデザとモデルの完成度。めっちゃかわいいぃぃ。

だらっとしたシャツと猫耳がチャームポイント。

なお本人曰く猫耳ではなくただの寝ぐせらしい。

www.youtube.com

そしてこの子はかわいいだけではないのです。

なんと、ゲームがクソ上手い。

いきなりPUBGで16キルしてドン勝したり、ハンドガン縛りでドン勝したり。

CSGOCounter-Strike: Global Offensive)では全プレイヤーの中の最上位1%のランクであるGLOBAL ELITEという階級でプレイしているらしい。

趣味はFPS(知ってた)でその腕前は本物です。

活動を開始して一ヵ月程度で登録者数が20万人を突破するなど、今後の成長が楽しみなバーチャルYouTuberです。

春日部つくし

バーチャル埼玉に住む17歳の女の子。

一人称はあーし、お嬢様口調。チャームポイントは胸元。

身長155cm バストAAA

頭についているのはBlu-ray。ホラー映画が好きだが語れるほど詳しくない。

愛猫はみーちゃん。

春日部つくしオフィシャルサイトより)

埼玉県民バーチャルYoutuber

埼玉県の良さを視聴者に伝えるべく、埼玉の市町村を足掛かりとした動画を作成する(予定)。

土地と結びつけたご当地バーチャルYoutuberっていうのが新しくて面白いですよね。(ただ本人曰くご当地系ではなくただの埼玉県民VTuberらしいです)

この子もまたキャラクターデザインが素晴らしいのです。

そして見た目と中身のギャップがこれまた素晴らしい。

www.youtube.com

このクオリティーで個人製作というのもすごいところです。

まだ活動を開始して日も浅いので動画は少ないですが、今後の伸びに期待です。

物述有栖

16歳の高校1年生。転校を繰り返すが、別に帰国子女と言うわけでもない。

母がイギリス人、父が日本人のハーフだが、日本生まれ日本育ちのの生粋の日本人。

目立ちがり屋でこの容姿を生かして、わざと外国人っぽく振舞っている。

いちから株式会社HPより)

次に紹介するのは物述有栖(もののべありす)ちゃん。

この子は先ほど紹介した月ノ美兎様と同じ「にじさんじ」の公式キャラクターです。

しかしこの子をクソ雑魚委員長と一緒にしないでいただきたい。

動画を見てもらえば分かると思いますが、まさに「アリス」そのままなんです。

言動や笑い方一つとっても何もかもがアリスそのもの。

www.youtube.com

全くぶれない完璧なキャラクター性とかわいらしい声で放送に引き込まれます。

果たして今後キャラクターが保たれ続けるのかは疑問ですが、僕はきっとぶれないと信じています。

生放送ではアリスソフトに触れてしまうなどの多少の事故はあったものの、毎回放送事故の委員長と比べればかわいいもの。

今後ゲーム実況などをやっていくそうなので楽しみです。

やってみたいゲームが「夏色ハイスクル」という謎さ。

本人曰くホラーゲームが大の苦手だそうで、ぜひドキドキ文芸部をやってもらいたいところです。

鈴鹿詩子

(まともな写真がなかった)

画面の向こう側の世界のチビっ子たち人気絶大のカリスマ的「うたのおねえさん」子供向け番組で歌やことば遊びを披露している。

飾らないルックス、安心感を与える歌声から親世代からの評判も良い。

(実は今年で26歳)婚期を逃すのではと密かに危機感を抱いている。

いちから株式会社HPより)

最後に紹介するのが詩子おねえさんこと鈴鹿詩子(すずかうたこ)

この方も同じく「にじさんじ」の公式キャラクターです。

YouTubeアカウントはあるんですがまだ動画が一本もないので放送を観たい方はミラティブを入れるか転載動画を見るなりしてください。

www.nicovideo.jp

古の腐女子ショタコン元ボカロPアイマスP(伊織・志希・しゅがは担当)、元BL同人サイトの運営者ツンデレロリ好き社畜婚活中など、いくらでも属性が出てくる恐ろしい人。

委員長の影響を受けてVTuberを志したそうで、好きなVTuberはDD君(ショタ目線)。

とにかくキャラが濃すぎて、もはやキャラクターが意味を成しておらず、中の人がただ性癖をさらすだけの放送をしています。

「行き場のない母性を抱えている」「婚活は病みますね」などの生々しい発言や、ツンデレロリに罵られたい」「恐怖という感情がない」などの名言を数多く生み出し、YouTubeには動画が一本も上がっていないにも関わらず登録者数は1万人を突破。

キャラの濃さは委員長にも勝るとも劣らないレベルです。

歌のお姉さんとしてのお仕事が忙しそうなのでなかなか活動はできないようですが、今後の生放送に期待です。

まとめ・個人的VTuber論

今回は比較的最近のVTuberを5人紹介してきました。

他にもたくさん紹介したい人がいるんですが書くのが面倒なので5人で諦めました()

ここ一か月ぐらいYouTubeでVTuberの動画しか見てない気がします、、、

それくらいコンテンツがあふれてるんですが、どの人も個性があって面白いんですよね。

今までYouTuberとして活動するためにネックとなるのが顔出しだったと思うんです。

もちろん声だけの実況やゆっくり実況、VOICEROIDなどで配信することも可能ではあるんですが、それだと編集の負担や視覚的な物足りなさがあると思います。

お絵描き講座やモデル制作、作曲などを行っているVTuberもいますが、これもバーチャルなキャラクターがいてこそ楽しく見ることができるんだと思います。やっぱり声だけだとどこかさみしい。

また、声だけだとどうしてもできることがゲーム実況に絞られてしまったり、ゆっくりだと生放送が不可能だったりと、制限が多いのではないでしょうか。

しかしバーチャルの世界だとどうなるか。

自分の代わりにアバターが動いてくれるわけですから、視覚的な表現が可能になることはもちろん、仮想世界なので何でもできるわけです。

もはや現実世界よりも圧倒的に自由度が高い。

VTuberの方々はコラボを積極的に行ってますよね。

現実世界でコラボするためにはわざわざ出向いて動画を取らなければなりませんが、バーチャルの世界ならパソコン一つでコラボができるわけですよ。

VRchatもありますし、やろうと思えば全VTuberが集まることだってできるかもしれない(ないです)。

VTuberのみなさんってTwitterでの絡みが活発だったり、コラボが多かったりと、そういう「つながり」が強さなんじゃないかなぁと思います。

VRの可能性というものを最近のVTuberブームからひしひしと感じてます。

何を言いたいかというとViveほしい。というかVRreadyのPCがほしい。

VTuberの起源であるキズナアイ先輩、VTuberの可能性を広げたねこますさん、ブームの火付け役である輝夜月、シロ、ミライアカリ(そして生みの親のエイレーンさん)には感謝です。

今後のVTuberの活躍が楽しみです。